パブリックコースとメンバーコース

パブリックコースとメンバーコース

多くのゴルフ場には、パブリックコースとメンバーコースがあります。
会員でなくても利用できるのがパブリックコースで、会員限定のコースがメンバーコースです。
会員でない場合はパブリックコースを利用する事になります。
しかしメンバーコースでも会員の紹介や会員と同伴する事でプレーする事も出来ます。
パブリックコースが格段にメンバーコースより劣るということはないので、問題なく利用できるかと思います。
ただ、メンバーコースの場合は、ある程度優遇されますし、休日でも込み合う事がないので、より快適にプレーする事ができるでしょう。

またゴルフというのは通常、自分だけでは行いません。
キャディーさんがついてきます。
キャディさんの役割はクラブの入ったキャディーバッグを担ぎ、選手と共に移動し、選手の指示したクラブを差し出します。
グリーン上ではピンを抜いてパットを待ちます。
プロの場合、クラブの選択、パターのラインの読みなど、選手と共に行い、時に助言し、時に励まし、時に話し合って共にプレイするのがキャディーなのです。

初心者の方にはキャディーさんはとても重要な存在です。
マナーやクラブの選択など、様々な事をキャディーさんは教えてくれます。
ゴルフ場に関しては、キャディーさんが一番詳しいので、そのゴルフコースに関する情報を聞くには、キャディーさんに聞くのが一番なのです。

このキャディさん付きのデメリットは、料金がやや高くなる点です。

逆に仲間達だけでゴルフコースを回りたいという人もいるでしょう。
そういう人向けのプレーが、セルフプレーと呼ばれる、キャディさんなしででゴルフコースを回るプレーです。

キャディーを使わないので、当然その分の人件費が安く、少しでも安くプレーしたい場合は、セルフプレーでもいいかもしれません。
ただし、初心者の方はできるだけキャディーさんと一緒に回った方が良いでしょう。