グリーン上でのマナー

グリーン上でのマナー

ゴルフコースのラウンドにおいて、最も注意しなければならないのはグリーンです。
まず、グリーン上では走らない!これは鉄則です。

あとはピッチマークを直すことです。
ピッチマークというのは、グリーンにボールが乗ったときにその衝撃でできた凹みのことです。
これをそのままにしておくと、ラインが滅茶苦茶になり、他の人のパットに大きな悪影響を与えてしまうので、必ずピッチマークは直しておかなくてはなりません。
方法は、あらかじめ用意してあるグリーンフォークを使って直すだけです。
グリーンフォークはゴルフ場で無料でもらえます。

パットラインを乱すというのは、グリーンにおいて最もやってはいけないマナー違反です
という事は、当然同伴者のパッティングラインを踏まない事も大事ですね。
つまり、他の方のボールとホールの間は歩かないということですね。
自分のボールがあるところには遠回りして移動しましょう。
グリーン上は、ティーグラウンド以上に緊張感を伴います。

当然、ティーグラウンド同様、パット時には物音を立てたり、プレイヤーの視界に入ったりしてはいけません。
また、視界に入らなければいいというわけではなく、集中力を乱すような事のないよう、今から打つぞ、という人の近くには寄らず、うろちょろしないことです。

スコアをグリーン上でつけるのも控えてください。
次のコースに素早く移動してからつけてくださいね。